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大文字山を食べる 安田陽介

大文字山を食べる

安田陽介

Published October 6th 2017
ISBN :
286 pages
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 About the Book 

五山の送り火で知られる京都の大文字山は、山の幸の宝庫だった!採った、食べた、感じた。学生時代、大文字山に魅せられて、登ること年間300日以上×二十数年。自称”現代の縄文人”が山菜・キノコなどの自然の幸に感謝しつつも、あらがいようのない環境変化、自然破壊の現実に鋭く目を向けた採集食エッセイ。